じぶんで現金化するときの注意点

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じぶんで現金化するときの注意点

クレジットカードを現金化したいとき、業者に仲介してもらうのが簡単な方法となりますが、じぶんでやるのも不可能ではありません。
ただ、このときには知っておきたい注意点があります。
その注意点とは、まず買取方式が基本となること。
業者を使うと、買取方式とキャッシュバック方式の2つの方法を選べます。
手間があまりなく、比較的安全度も高いとされているのがキャッシュバック方式ですが、これはじぶんで現金化するときには非常に難しい方法となります。

この方法は業者でカードでの買い物をしたあと、業者が受け取ったカード会社からのお金を返金してもらう方法となります。
換金業者では最初からそのつもりでやっている取引になるため、このような行為も普通に行われていますが、普通のショップではまず行われないことですよね。
そのためじぶんで現金化するなら、中古ショップなどで高価買取されそうな商品を個人的に購入し、それをすぐに転売するという買取方式になるのが基本です。
これしか選べないことが多いのは、注意点として知っておきましょう。

次に、じぶんで手続きをすると、業者を使ったときより換金率が悪くなることが多いです。
業者では使用金額の8割ほどは現金化できることもありますが、じぶんで手続きすると、そこまでの換金率にはできないことも増えます。
なぜかというと、この方法が自分で買った物を直接ショップなどに売るという方法になるため。
どれだけ高価買取を掲げているショップでも、購入価格の8割近い値段で買取してくれるショップや、そのような事例の多い商品は、それほどありませんよね。
購入価格の5〜6割近い価格で買取されれば高い方で、それよりもさらに低い値段になる可能性もあります。
このようなことから、業者を使ったときより換金率が低くなりがちなのは、じぶんでやったときの注意点です。

そのほか、じぶんで手続きをすると購入した商品を買取ショップまで運んだり、そちらで値段交渉をしたりと、手間がかかりやすいのも注意点となります。
自分で現金化するときは、このような点に注意して挑戦するといいでしょう。